豊かな共生社会を子どもたちに!

 

    視覚障害がある山口雪子さんは、岡山短期大学の准教授として勤めています。しかし、2016年、岡山短期大学から視覚障害を理由に「授業外し・研究室明け渡し命令」を受けました。 山口さんは、撤回を求めて2016年3月23日に大学を提訴し、裁判が始まりました。

 

    私たちは、山口さんを支える活動を行うとともに、活動を通して「共生社会・合理的配慮」について考え社会へ発信し、子どもたちへ豊かな共生社会をつないでいこうと考えています。

山口雪子さんプロフィール

山口雪子さんの顔写真
山口雪子さん

岡山短期大学 幼児教育学科 准教授 

〈担当科目〉

  ・環境(保育内容)

  ・教職実践演習(幼稚園)

 

ネイチャーゲーム、プロジェクトワイルド、インタープリターなど、自然環境学習プログラムの実践経験が豊富な山口さん。地域でも子どもたちに自然の素晴らしさを伝える活動を積極的に続けておられます。

2016年5月31日 会を設立

裁判所前にて行進
第1回公判前に地裁前を行進

 2016年5月31日、第1回公判が開かれ、同日「山口雪子さんを支える会」が立ち上がりました。

 公判前には、山口さんとともに「豊かな共生社会を子どもたちへ」と書かれた横断幕をかかげて、岡山地方裁判所前を行進しました。

会の活動内容

5月30日記者会見

① 山口雪子さん 裁判を支える活動

② 支援の輪を広げる活動

③ 活動資金を集める活動

④ 会員同士情報交流、報道機関を含めた会員以外へ情報発信をする活動



新着情報

2016年6月1日 瀬戸内海放送

瀬戸内海放送にて、10分ほどの特集がありました。山口さんの思いも含め、裁判に至るまでの経緯がよく分かる内容です。

2016年5月30日 記者会見

5月30日記者会見において

第1回裁判を前に、文部科学省にて、全国から集まった視覚障害の教授陣とともに記者会見に臨んだ。詳しくは→コチラ